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IODATA USBメモリー BUM-B32G/K 重度の物理障害

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USBメモリーの物理障害によるデータ復旧修理は、基板が破損しているケースとチップ部品の破損、コントローラICの破損、フラッシュメモリーICの破損のいずれかとなります。

 

弊社にご依頼いただく前に、2社に依頼して断られたそうです。

 

郵送されてきたUSBメモリーを確認すると、かなりの熱を加えた形跡がありました。

 

USBフラッシュメモリー重度の物理障害

 

 

フラッシュメモリーICの上に貼られたシールが焦げています。

 

USB端子からの回路の状況を確認すると、3箇所で回路パターンの断線があります。

USB端子が邪魔で回路を追えないので一旦端子を切り取って外してしまいます。

後は、顕微鏡を見ながら切れている回路を修復します。

 

回路パターン不良を修復しています

 

 

フラッシュメモリーICは一度取り外したようで、端子の半田が10本ほどハンダ不良になっていました。

0.3mmの極細ハンダを溶かして端子1本1本慎重にハンダ付けを行い、回路の修復は完了しました。

 

そして、無事全てのデータを復元することが出来ました。

 

 

代替のUSBメモリーでデータをご返却いたしますが、データの容量が16GBを超える場合は貸し出し用ポータブルHDDにてご返却となります。

 

USBメモリーデータ復旧修理 特に物理障害の場合は復旧率高いです。

 

 

 

 

 

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I-ODATA USBフラッシュメモリー4GB認識しない修理

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IODATAのフラッシュメモリーで、修理の依頼です。本日4本目!

 

IODATA 4GBフラッシュメモリー

 

IODATA 4GBフラッシュメモリー

 

 

お客様の申告では、「パソコンを起動しいつも通りUSBを挿入してワードやエクセルをしていて、保存しようとしたらUSBが挿入されていない状況になっていました。軽くさしているところに足があたったりしていて曲がってしまったのかなと思ったんですけど、見た目ではわかりませんでした。

何度もさしなおしたりしたのですが、パソコンが読み込んでくれず大切なデータが消えてしまっていそうで心配です。結構この不都合が起こる前からUSBが調子悪く、挿入する部分も緩い感じがします。」

 

物理的な破損の可能性が高いです。

 

プラスチックのケースを開けると、内部の基板は意外とコンパクトで、ケースには隙間があります。

扱いやすい大きさというのを意識してのことでしょうか?それとも、コストダウンの過程で基板のサイズが小さくなったということかな?

 

 

 

IODATA 4GBフラッシュメモリー

 

写真ではちょっと解り難いですが、USB端子の半田が全て外れています。

テスターで確認すると、やっぱり断線していました。

 

ハンダ修理を行い、無事データの復旧が出来ました。

 

新しいUSBメモリーにデータを移動して、念のためDVD-Rにもデータを保存します。

大事なデータは2箇所に保存するのが鉄則です!

 

土日は休業ですので、お見積は出来ませんが、修理ご依頼の際はそのまま郵送でご発送ください。到着後1~2日で修理完了となります。

破損したUSBメモリーの他に、お電話番号と返送先住所のメモを同封してください。

 

 

USBメモリー修理受付はこちら

 

 

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Microdia Flash-Key Vogue 8.0GB 回路修理

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USB2.0のフラッシュメモリーで、Microdia Flash-Key Vogue 8.0GBというものです。

 

MICRODIA USBメモリー

 

テスターで、端子の抵抗値を測定しますが、異常はありません。とりあえずパソコンに接続して動作チェックです。

赤いLEDランプが点灯しますが、パソコンに認識されません。

 

MICRODIA USBメモリー

 

かなり厄介な修理となりそうです。

 

 

分解して内部を確認すると、シリコン系の接着剤でコントローラICとメモリーICの部分を接着しており、無理に力を入れるとICが基盤からはがれてしまうような構造になっていました。分解の際は要注意です。

 

 

顕微鏡でじっくり確認しますが、目視では異常が見当たりません。

 

 

そういう時は、一つずつ部品を交換して動作をチェックするしかありません。

まず最初は、水晶発振子を交換してみます。

 

MICRODIA USBメモリー

 

水晶発振子は、USBメモリーの半数くらいの基板に搭載されていますが、どれも同じ12KHzの発振子です。

交換して、パソコンに接続すると、さっきまで赤いLEDランプが点灯したままになっていたのに、今度は点滅します。

おっ!ドライバが読み込まれたぞ!

 

マイコンピュータにドライブが認識されて、データを読み出すことが出来ました。

100%データが復元できたので良かったです。

 

MICRODIA USBメモリー

 

試しに、四角いタイプの水晶発振子を取り付けてみた。

こちらの水晶発振子でもやはり動作した。形が違っても発振周波数は同じだから動いて当たり前か。

MICRODIA USBメモリー

 

 

 

今日は、SONY、BUFFALO、MICRODIA、IODATAと4本修理したのですが、3勝1敗という成功率でした。時々駄目なものがあります・・・。

 

 

USBメモリーデータ復旧のご依頼はこちら

 

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BUFFALO RUF2-K2GL USB端子が折れて他の業者では直らなかった

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BUFFALOのUSBフラッシュメモリー RUF2-K2GLの修理依頼です。

 

RUF2-K2GL修理

 

「パソコンUSBポートに刺した状態にしておいたところ、発見された時には椅子か何かがあたって接続部分で折れ曲がっていました。」

「その後、業者に復旧を頼みました。接続部分に銅線を付けて読み込みを試みたがダメだったということで返却されました。」

というメールでの問い合わせがありました。

 

 

弊社から、「基板が破損していても弊社では修理可能です。メモリーICの破損が無ければデータは出せると思います。」と、ご連絡したところ、翌日には宅配便で修理到着です。

 

 

状況を確認すると、USBのコネクタがポッキリ折れてしまったようで、コネクタ部分を良く見ると銅板を追加してデータの取り出しを行った形跡がありました。

 

テスターで確認すると、VCC-5V回路の断線があります。どうやら、ヒューズが切れているようです。

実体顕微鏡で詳しく確認してみると、裏面のチップコンデンサが破損していました。

 

破損部品を修復して、パソコンに接続すると、無事にリムーバブルディスクとして認識されて、データを復旧することが出来ました。

 

USBメモリーが無事認識されました

 

 

新しいUSBメモリーにデータを移動し、念のためDVD-Rにデータのバックアップを取って同封します。

 

USBメモリーの修理完了

 

今回も100%データの復旧が出来ました!

 

修理代金は、修理完了後の後払いとなっております。コンビニ払いの払い込み票を同封してご返却いたします。

 

USBメモリー修理のお見積はこちらから

 

 

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SILICONPOWER USBフラッシュメモリー修理

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超小型のUSBフラッシュメモリーが数多く出ていますが、今回はSILICON POWERの4GBのフラッシュメモリーです。

 

差してあったUSBにぶつかり、PCでの認識が出来ない状況です。

 

SILICONPOWER USBメモリー

 

分解すると、小さなモジュール化された基板が入っています。

このUSBフラッシュメモリーのイケナイところは、一番力がかかる部分がプラスチックの部品のため、超薄の2層になったプリント基板が折れやすいのです。

パソコンに差し込んだままカバンに入れてしまったり、使用中にうっかりぶつかってしまったりするとたちまち断線して認識できなくなります。

 

普通のフラッシュメモリー基板であれば、たとえ折れてしまっても、フラッシュメモリーICを取り外して、正常な基板に移植することにより、データの取り出しが出来るのですが、このモジュール化されたフラッシュメモリーは、メモリーICを取り外すことが出来ません。

そのため、この基板の状態で断線した箇所を修復しなくてはならないのです。

 

その修復の手順は公開できませんが、折れても基板内部の数本の回路断線程度であれば、修復可能です。

バキッと折れて外見上から切断してしまっているほどの破損の場合は、フラッシュメモリーICも破損していることが多く、修復できる可能性は低くなります。

 

 

昨日と今日の2日連続でこのSILICONPOWERの超小型のUSBメモリーの修理依頼がありました。

2GBと4GBだったのですが、残念ながら2GBの方は認識させるところまでは回復させたのですが、ディスクにアクセスできませんというメッセージでデータの読み出しは出来ませんでした。

 

SILICON POWER USBフラッシュメモリー

 

4GBの方は、最初PCでの認識が出来ない状況でしたが、基板修復の結果データの取り出しは無事完了しました。

 

 

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USBメモリーが折れ曲がって、端子のパターンが剥離

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USBフラッシュメモリーの端子が折れ曲がって、端子のパターンがはく離しているということで、修理のご依頼です。

 

レターパックで到着

 

昨日問い合わせフォームからお問い合わせいただき、本日ヤマト便で到着しました。

 

USBメモリーのコネクタ部分が折れて外れてしまい、ご自身で端子をハンダ修理してみたものの、パソコンに認識されないようです。

 

USBメモリー

 

端子の結線状況をテスターで確認すると、+DATAの回路が断線しているのが解りました。

 

回路の結線状況を確認

 

 

顕微鏡を見ながら、基板上の細かい回路パターンをハンダ修理します。

回路パターンとは、基板の上に印刷された銅の配線です。0.2ミリほどの細い配線がごちゃごちゃと張り巡らされています。

 

 

私が学生の頃(30年前)は、秋葉原で基板を購入するとエポキシ樹脂の基板に銅板が貼り付けてあり、そこに油性マジックで回路を書いて、塩化第二鉄水溶液でエッチングと呼ばれる作業を行い、不要な銅板を溶かしてプリント基板を作成したものです。あまり細かい回路を作ってしまうと、上手くエッチングできずに苦労したのを覚えています。あの頃と違いとにかく細かい回路で、顕微鏡を使っての修理となります。

 

ユニバーサル基板を利用するようになってからは、自分でエッチングすることはほとんどなくなりました。我が家の中2の長男はブレッドボードで試作して、ユニバーサル基板でいろいろと作っているようです。赤色LEDと青色LEDを使って水草の成長促進用ライトなるものを作ったりしています。

 

 

 

ハンダ修理が完了して、データ読み取りのためのお手製治具に接続して回路の結線状況を確認します。

 

 

基板を修復し、治具に配線

 

 

5V-VCC、-DATA、+DATA、GND共に正常に抵抗値が出るようになりました。

 

パソコンに接続すると認識されるようになり、内部のデータは全て取り出すことが出来ました。

 

 

 

 

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USBメモリーを挿したままPCごと机の上から床に落とした

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うっかり、PCごと机の上からカーペットの床へ落としてしまったというUSBフラッシュメモリーのデータ復旧修理の依頼がありました。

昨日、山梨県から修理依頼のお電話があり、今日の午前中には速達で到着しました。

 

折れたUSBメモリ

 

USBコネクタはしっかり付いていますが、かなり折れ曲がったようです。

USB端子の抵抗値を計測すると内部で断線しているようです。

分解して内部を確認します。

 

ケースを開けると基板が割れています

 

基板を確認すると、チップ部品やコントローラIC、フラッシュメモリーICには破損がなさそうです。USB端子の半田もしっかりついています。

しかし、テスターで回路を確認すると、USBのGND端子とVCC-5V端子の両方とも断線しています。

基板の回路パターンが割れて断線している不具合のようです。

 

顕微鏡で見たところ いくつかのプリントパターンに亀裂が

 

今回のUSBメモリーは、GREEN HOUSE製のGH-UFD2GRです。通常、USBフラッシュメモリーの基板の厚みは0.9~1.0mm程度あるのですが、この機種は0.6mmと少々薄いようです。コネクタが破損する前に基板側が折れて断線してしまったようです。

基板を実体顕微鏡で確認すると、基板がバキッと折れてヒビが入っている断線部分がみつかりました。

 

亀裂部分を修復します

 

断線している部分を修復しているところです。

 

修理ジグに接続

 

断線を修復して、お手製の修理ジグを使ってテスターで抵抗値を確認し、回路に異常が無いことを確認できました。

 

データは出せました

 

パソコンに接続してデータを読み出します。

新しいUSBメモリーにデータを全て移動して、無事に修理は完了できました。

 

 

 

 

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パソコンに認識されない

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USBフラッシュメモリーをパソコンに接続しても認識されないケースでは、回路パターンの断線やハンダ割れ、コントローラIC不良などが考えられます。

 

 

折れて認識されない

 

 

コネクタが折れ曲がっているケースでは、基板の回路パターンの断線、ハンダ割れを修復してデータを救出します。

 

 

USB名称コントローラICとメモリーIC

 

USBフラッシュメモリーを分解すると、小さな基板にコントローラICと呼ばれる7mm四方のIC部品と、フラッシュメモリーICと呼ばれる18mm×12mmのIC部品があります。

そのほか、チップヒューズ、チップ抵抗、チップコンデンサ、水晶発振子(無いものもある)などがあります。

 

回路パターンは細い銅線がプリントされています

 

不良USBフラッシュメモリーでは、チップ部品が割れていたり、焦げている場合があります。

また、回路パターンが断線していることも多いです。

実体顕微鏡とテスターを使用して、破損箇所を探して修理します。

 

 

実体顕微鏡

 

顕微鏡で確認しながら、テスターを使って不良箇所を特定します。

 

半田ごて

 

不良箇所がわかったら、壊れてしまった部品を交換します。

左から、チップコンデンサを取り外す半田ごて、フラッシュメモリーを取り外す半田ごて、細かい作業用の半田ごて

 

 

フラッシュメモリー取り外し

 

 

基板の不良の場合には、フラッシュメモリーICを取り外し、正常な基板に移植してデータを救出しています。

コントローラICは数多くの種類があります。同一型番のICが無ければ修理は出来ません。

弊社では30種類以上のチップを用意しております。

 

 

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「ディスクの挿入」メッセージが出る

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ディスクの挿入

リムーバブルディスク(E:)にディスクを挿入してください。

 

ディスクの挿入メッセージ

 

 

このメッセージが表示される場合は、コントローラICとメモリーICの通信が正常に行われていない場合に起こる症状です。

 

 

USB名称コントローラICとメモリーIC

 

 

同じUSBフラッシュメモリー基板を用意して、メモリーICを正常な基板にハンダ付けを行ってデータを救出いたします。

 

 

フラッシュメモリー

 

 

メモリーICに不良がある場合は、データの取り出しは出来ません。

メモリーIC不良時の復旧率は50%程度です。USB端子の折れ曲がりの場合は90%以上復旧可能です。

 

 

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「場所が利用できません」のメッセージ

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場所が利用できません

E:¥にアクセスできません。

ファンクションが間違っています。

 

場所が利用できません

 

このメッセージが表示される場合は、メモリーICの不良と思われます。

 

 

USB名称コントローラICとメモリーIC

 

ファンクションが間違っていると表示されるケースでは、メモリーICのファイルのデータが正常に読み出せない状況にあります。

半田不良や回路の不良、コントローラIC不良の場合であればデータの復旧が可能ですが、このようなケースでは、メモリーICの不良の可能性が高く、データの復旧率は50%以下となってしまいます。

 

 

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